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テロリストは如何にして拡大再生産されるか ? [日記、エッセイ]

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伊豆修善寺にて

 イスラム国で二人のロシアの諜報機関員が少年兵に

射殺されるのを写真でみた方は多いと思う。

 この恐ろしい光景は、

イスラム国のテロリスト集団の中では常態化しているようだ。

 テロリスト集団にとっては訓練に過ぎないかもしれないが

私たちにとっては、

非人間的悪夢!、残虐、残酷そのものであり、

人としての道から外れた情感のない情景を映し出している。

根源的には

過去のフセイン政権時代のイラク戦争、

シリアの今も継続している内戦状態の悲惨な

血も涙もない荒廃した社会の中で生み出されたものだ。

 そのころの幼児・少年・青年も今では

れっきとした大人の戦闘員・テロリストに育つ?培養されているかもしれない。

人は生まれながらにして、

テロリストではないがそのような環境の中で、

復讐と、憎悪に満ちた凶悪、卑劣、残虐なテロリストに育つし

変身していく。

 その後の次世代を再び同じように

もっと大規模に育てる可能性を持っていることを

忘れてはならないだろう。

また、

今も継続しているようにテロリストに対する憎悪、復讐が今また

始まりつつある

 どこかで収束しなければ人類は必ず滅び去るだろう!

紛争や戦争の根源から、

歴史をさかのぼって検証し

反省すべきは反省し、教訓を今後に生かしていく

人類全体の取り組み・検証作業なしに

人類に未来はありえないだろう。


日本人とは? [日記、エッセイ]

aosagi-100804.jpg 

今日、

テレビを何となく見ていると

天皇陛下が

モンゴル人である「白鵬をねぎらわれた」と出ていた。

報道ではこれは異例のことだと評論していた。

確かに、

天皇が一般人を労うということは、

異例のことかもしれないが

私としては少しも異例とは思わなかった。

というのは、私も以前に

朝青龍が例の事件でひどくマスコミに叩かれ、

その後、

日本人としては恥ずかしいことに

日本相撲協会自身が内部に、

朝青龍に勝るとも劣らない大問題を

抱えていたことが発覚してしまったのだ。

それにもかかわらず、

横綱白鵬はそのようなことには

精神的にも微動だにせず、

淡々と相撲道に励み、日本の相撲界を

牽引しているのを見るにつけ、

彼の人間としてのすばらしさ、

モンゴル人でありながら、

日本相撲の歴史と伝統を体現し、

相撲界を

力強く引っ張ってくれていることに

感動していた。


ところが、

それをあたかも私が待っていたかのように

天皇陛下が「異例のねぎらい」で

横綱白鵬の揺らぎない精進に応えられていた。

何かしら胸に熱いものが

流れたのは私だけではないだろう。


これこそ、

何の偏見もない率直な日本人の気持ちを代表して

頂いたのではないかと思った。


私は天皇崇拝主義者では決してない。

にもかかわらずこのことに関しては

感動で一杯だった。


これまで、

相撲界では朝青龍たたきにしても

以前の小錦の横綱昇格問題にしても

人種や民族的偏見を抱え込んではいないかなど

何となくグレーなものを

私の心の中に抱え込んでいただけに余計だ。


そして、

その上に最近の暴力団がらみの賭博に

力士のみならず親方まで絡んでいたから

”なにをか況んや!”だ。


きっと、

モンゴル国内でも、心ない人たちは

日本人とは、

「朝青龍」の時は

あれほどにまで叩いておきながら、

自分たちはどうなんだ!と、

吐き捨てるように

怒っている人たちが居たに違いない。

でもどうだろう!

白鵬はそのような事は微塵だに見せず

淡々と相撲界を引っ張りそのすばらしさを

力士としてだけでなく、

人としてもその品格を示してくれた。

また、それを認め、

日本人の象徴でもある天皇がそれを認められ、

それを言動によってお応えになられたことは

「日本人の心は如何に有るべきか」の

手本を示されかのようだった。

私も何の偏見もなく

「白鵬」の偉大さに心から拍手を惜しまない。



そして

まだ日本人の心がまだ生きていたことににも

日本人として誇りを持ちたい。



これから世界の中で誇れる日本人とは

このようなものでありたいと思った。

 

 


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人の価値とは?-5 [日記、エッセイ]

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価値あるものの選択をめぐって


   押し寄せる難題と苦闘

集団の在り方はともかくとして
男女の恋愛、結婚生活のあり方は
今も昔も、男女に日々難題が押し寄せ
いつまでたってもなくならない課題ではないでしょうか?

恋愛しているときはそれほどでなかったことが
いざ結ばれてみると、
こんなはずではなかったと思い悔やむことが
多々あるのではないでしょうか?

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人の価値とは?-4 [日記、エッセイ]

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 自分はどういう人?

ところで、
私が此処でこのような問いかけをする目的は

”だから”、
何でもかんでも自己中心的に自分の考え方を
主張すれば良いと云うことではないのです。

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人の価値とは?-3 [日記、エッセイ]

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では思春期や青年期に入ると
如何様な変化が現れてくるのでしょうか?

ある人にとっては、
それまで自分にとって両親、あるいは教師は
無くてはならなない存在であったし
その肉親、先生達の教えは全て大切なこと、
自分にとって全て受けいれて当たり前の事だったことが、

素直に受けいれがたいこと、拒否したいことに
変わってくる時期でもありましょう。

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人の価値とは?-2 [日記、エッセイ]

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夢や希望を語ると云うことは、
言い換えれば、

過去現在の自分に飽き足りなくなったり、

自分への失望や絶望の果てに
新に気持ちを立て直し、

新しい夢や希望に向かって
現実に一歩一歩歩みだし、
そこに新しい価値意識を生み出し、

それまでと違った新しい生活、生き方を
すすめはじめることを意味するのだと思うのですね。

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人の価値とは?-1 [日記、エッセイ]

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  生きていく上での人の価値とは

いったい何なのでしょうね?


  思うに価値とは一人一人千差万別なのでしょう。

自分の事で人生を振り返って見ただけでも、

一生を通して年齢、年代によって

自分がそのときもっとも大事にしているものは

次々変化していっているのが分かります。

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人とは? [日記、エッセイ]

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最近、
改めて人とはいったい如何なる時に話題になり、
突き詰めて考え思いをはせるのか?
などと考えてみました。

人と云っても、
それは或る時は男と女の間の違いの問題、
その優位性の是非などであったり
或る時は民族や人種、
それらを形成する国家間の歴史的、
社会的な文明・文化の違い、
そしてその優位性の如何についての議論であったりします。

また、
もっと狭い範囲、同じ国、民族、人種の間での違い、
つまり、
伝統・文化・歴史などを問題にする場合も有ります。

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白鳥の習性 [日記、エッセイ]

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 白鳥は群れの中に必ずボス的な鳥がいます。  これはある時のお話ですが、 有る二羽の雄鳥がいて、その二羽の白鳥が 食事時などは他の鳥たちを寄せ付けず、 自分の縄張りを主張し追いかけ回しています。 そういう意味で圧倒的強さを誇っています。  ところが、ある時期が来ると白鳥達は思い思いに 気のあった雌雄同士の白鳥で巣作りをはじめ、 産卵します。  そして、お互いに協力し合って卵を 温めはじめます。  そこでは、雄鳥はどちらかというと 自分たちの縄張りを守る方に力点があり 侵入した他の白鳥を追い立て追っ払おうとします。  雌鳥はどちらかというと孵化することに力点を置いています。  ところで或る時、 此の孵化を待つ自分たちの巣を守る雄鳥が 集団のボス的雄鳥がいつものように我が物顔に、 普段はそこが夫婦の縄張りであるにも関わらず、 ずかずかと侵入してきたときです。  その縄張りの雄鳥は、 自分の"伴侶"と"孵化を待つ卵"とを持たないときは、 いつも逃げ回っていたにも関わらず、 その瞬間は敢然と立ち向かって行くでは有りませんか。  争いを好まなかった雄鳥が自分の家族を守り、 縄張りの平和を守るために闘いを挑んでいるのです。  闘いを好まなかったこの雄鳥が激しい闘いを挑んでいるのです。  そして予想もしなかった結果が出現したのです。 それは普段怖いもの知らずのボス鳥が敗北し、 明くる日、池の端の方で死んでいたのです。  自分の命よりも大切な守るべきものを持ったとき、もしくは持っているとき、 一見弱そうな鳥も、もの凄い力を発揮することを示してくれたのです。

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ああ~!疲れた [日記、エッセイ]

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photoを貼り付けても、思い通りの大きさになってくれない。
記事を書いても、置いたつもりの場所に出ていない!

photoは前のように、写真のまま貼り付けられなくなったのかな?
何故か?以前の方が簡単に載せられて便利だった。

先日は、photoを載せて、大きさ指定を皆同じにしたのに
一枚だけが指定通りで、他の二枚は前のままだった。

何度やり直しても駄目だったので、放って置いたら
今日は指定通りになっていた。

ところで、皆さんのご訪問のおかげで、
8万クリックを越えていましたのでご報告しておきます。

昨年の正月頃、4万ほどだったので、
年間約4万クリックほどです。

今年はphotoの掲載に苦労しそうなので、
昨年ほどうまくいかない気がします。

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山茶花

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夢、希望とは?-2.3 [日記、エッセイ]

 更に、

私自身の全人格が揺り動かされる程の力を

持つものではないかと思います。

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夢、希望とは?-2.2 [日記、エッセイ]

 

なぜなら、

愛する二人にとっては、

愛し合うが故に、”愛の結晶”は

その結果であり、宝物です。

更に、絆を深め愛し合う理由でも有ります。

 

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夢、希望とは?-4 人、家族と国、国家とは [日記、エッセイ]

もし、

その対象が人の集団、

社会や国というようなものであったなら

事態はどのように展開するのでしょうか?

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夢、希望とは?-3 全人格的なものとは? [日記、エッセイ]

 

そこには、

お互いの絶えることのない問いかけ、

実行、励まし、お互いの反省、

くじけることのない日々、何の変哲もない繰り返し、

このような人生の中に有ります。

 

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夢、希望とは?-2.1 愛する人 [日記、エッセイ]

 

 それでは、

本当に夢や希望を与えてくれるような

愛する人(恋人・伴侶・愛人?そこに時として生ずる新しい命)に

遭遇するものでしょうか?

 

愛する人(恋人は何時しか離れがたい存在となり、よき伴侶となります。更に間は水や空気のような存在となり、無くては生きてゆけないような愛おしい存在になる)という条件で、

「夢」や「希望」とはどういうものなのでしょう?

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夢、希望とは?-1その示唆するものは? [日記、エッセイ]

  此処で何故、

このような話題を取り上げさせて頂いたかと言いますと

近年、

あまりにも他者に対する思いやりのなさ、

優しさの欠如、

さらには、

人の命の軽視、抹殺さえいとわないような事が

頻繁に起きるようになったような気がするからです。

 

 それは、

もっとも大事にするはずの

親子、兄弟の中でさえ、

血なまぐさい事件が絶え間なく

起こっているからです。

 

そこには、人々の心に

夢や希望の灯火が消えかかっているのでは

無いかと思えてきたからです。

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祖国を憂う指導者とは? [日記、エッセイ]

 

 

 

今の時代、

国際関係は金融のグローバル化が進み、

アメリカの住宅ローンの焦げ付きは世界中を揺るがしている。

 

 また、

ガソリンの異常な値上がりに見られるように

それはデフレ進行の中に、

それのみが

特異なインフレーションを見せている。

その矛盾は一段と厳しくなっている。

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自分の生き方を問う! [日記、エッセイ]

私は、
自分の生き方に、
自分なりに常に信念を持って生きることは
人生を有意義に過ごす上でとても大切なことと
思っています。

同時に、
日々世の中も変わっていきます。
まるで夢のように移ろいいくものです。

また、
忘れ去っていくものも数多くありますが、
自分の知識や知恵も少しずつ増えていきます。

だから、
自分の考え方や生き方も
常に不変であるべきだということには、
少し無理が有ると思っています。

知識が増えることが、
必ずしも、
ものの考え方見方に、
変化が有るのが絶対だ、
とは思いませんが、
変化の可能性、
条件が有ることもいとわない、
また、有って当たり前、ということが
生きていく上で、
常に、
柔軟性を持つ上で欠かせない生き方と思っています。

それは何も、条件や環境に合わせ
ミミズやナメクジのように相手に合わせ、迎合し
グニャグニャに生きるということでは有りません。

日々、
その日その日をそれまで生きてきた状態の中で
ベストの自分で有りたいといういうことです。

それは、
いろいろな新しいことを知る中で、
今までの自分とは相容れないものを知ったとき、
それをいきなり否定するものではないし、
いきなり受けいれ、
生き方考え方を変えるものであってもならないでしょう。

その内容に応じ、
一定の期間それを頭の中で醸成することが
あり得ることは当然だし、
またそう無ければならないと思っています。

それを決断するためにも、
日々、
みんなの意見や行動にも学ばねばならないし、
日々、
日本の歴史や世界の歴史の中で、
多くの人々が経験したこと、学んだこと、
世界の名作といわれるものに触れ、
それらを自分の中に取捨選択しながらも、
積極的取り入れていくことは
不可欠なことと思っています。

歴史に学び、日々人に学ぶことは
その学び方さえ誤らなければ、
生きる活力となります。


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教育が譲れないもの! [日記、エッセイ]

教育が譲れないものは、
その子が、
それによって
自分以上の自分をつかみ取っていくことだろう。
それは自分を日々乗り越えていくことを意味する。

教育者とは、
それに如何に自分の知識や知恵、経験を
的確に、その子供の置かれた状況に応じて、
その子が、自分を踏み台にして新しい自分をつかみ取っていけるように
その教師自身が持っているものを提供していけるかだろう。


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愚かなこと!! [日記、エッセイ]

軍事演習に、
7発もミサイルを使ったという。
なんと愚かなことをするのでしょう!
”威嚇”とはこういうことを意味するのでしょうね。

又、イラクのようにめちゃくちゃにされたいのでしょうか?
来た来たカモが来たぐらいにしか思われていないのも
判らないのでしょうか?
今、そのイラクの無数の国民が血の涙を流しながら
イラクの再建に取り組んでいるのが判らないのでしょうか?

独裁政権らしい発想ですね。
罪もない多くの国民を
何処に連れて行くのでしょう!

戦前の日本が
何故?
めちゃくちゃにされ、
原爆まで2発も打ち込まれ、
廃墟となり
多くの日本人が
悲惨な目にあったかを、
一つも判っていない独裁政権が
今も有るんですね~!

追い込む側も、”窮鼠猫をもかむ”という
諺が有るように、無傷では終わらないでしょう。
相手にも血も涙も有る人の集団です。
逃げ場を作ってあげるのが人の道ですね。
犠牲が出るときはいつも貧しき人々の子供達です。


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