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育児のあり方は? ブログトップ

言葉の受け取り方の違いとは? [育児のあり方は?]

教師が、自分たちはプロだ。
だからそれ相応の仕事をして当たり前だ!
ということは至極当然のことです。

それに対して教師でない人が、
貴方はプロだからそれ位のことは
しても当たり前だ。
それ位のことができないのなら、
プロとしては失格だ。
というのでは相当意味合いが変わってきます。

観点、立場が違うとその受け取り方には
相当の開きが出てきます。
その間を埋めるものを探したいですね。

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教育と躾-5 逞しさを育む泉は? [育児のあり方は?]

親や教師、近隣の人々が手を合わせるとは?

①現実に求められること

 現実に求められていることは
責任の押し付け合いではなく、お互いが協力し有って、
お互いに責任をもって、
日本の未来に責任を持つ子供達を
如何に逞しく、優しく、しかも規律正しく
礼節を備えた一人前の人間に育てていけるかなんでしょうね。

②現実の協力関係は?

 でも、
書いていても、ますます難しくなりそうです。

言葉がではなく、
現実にその様に育てることを考えたときです。

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教育と躾-4  逞しく育つとは? [育児のあり方は?]

5.自主的、自立的で、逞しい子供達の育て方とは?

この問題を問うとき、
今日のように何故、子供達が学校でも教室でも、

だめ!、

駄目!

の中で育てられるようになってきたかを。

 
過去・現在・未来 の中で考えてみると、

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教育と躾は-2.1左右されやすい子供の意識 [育児のあり方は?]

《 今、世界的にグローバル化の中で、
科学技術振興の為、熾烈な競争が存在します。
その中で我が国も落ちこぼれないように、
自然科学中心の知育教育(理系重視)が
否応なく遂行されてきました。

 このことも、本来理系教育と共に平行して、
一層重要なものになりつつあります。

にもかかわらず、

そこに
教育現場も
家庭も

ついていけていないのではないでしょうか?

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教育と躾は?-3 環境の変化への即応 [育児のあり方は?]

3.緊急の危機管理意識について

① 情報に敏感になること

 特に子供達に関わる情報、コミュニケーションを常に聞き取るアンテナを持っておきます。

イ.日頃子供達がしている遊び、スポーツ、ゲーム、関心事をその性格も含めて内容をよく知っておきます。一緒に常に対応策を考え具体的な処方箋まで用意しておきます。
 できなければ相談相手なども持っていれば、なお良いのでは。こどもの教育ミニコミ誌などもネット上には数多く有りますので適切なものを選んで「お気に入り」等に登録しいれば役に立ちます。

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教育・躾とは?-2命の大切さを育むものとは? [育児のあり方は?]

 先のテーマの中で大事なことが記されていますので、
これらの因果関係についてもう少し掘り下げてみたいと思います。

 特に、
小雪さんの問題提起は
鋭く重要な点を突いたものだと思いますので、
もう一度取り上げさせていただきました。

tubameさんの、
どんな状況の中でも逞しく生き抜ける子供の育て方に
ついても後日もう一度取り上げたいと思っています。

1.「今の子達の中には、
 それを悪用する知識として吸収してしまう子」(小雪)がいます。
と小雪さんが仰っています。

 これは、
今日こういうことが家庭でも教室でも、あまり真剣に
『科学的知識を身につけるに当たって、
それ(自然科学的知識)を支える倫理道徳』について
系統的に語られていない、
或いは軽視されていることの現れではないかと思われます。

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教育・躾とは?-1放つ言葉の影響と意味するもの [育児のあり方は?]

先日、
新聞を読んでいると次のことがでていました。
理科の時間、教室で圧力と変形を教えていて、
そのことと生き物の関係について、
子供達に説明していたそうです。

その時、有る箇所を
「押したり、針一本で赤ちゃんは殺せる」と
いうようなお話が先生の口からでたことで
父兄に訴えられ、問題になっているようです。

その先生に対しては、
教育委員会では処分の検討をしているそうです。

ところで、私の言いたいことは、
教師はその”事実そのもの”を言いたかったのでは
なかったか?と思っているんですね。

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心から願うもの? [育児のあり方は?]

お金って有ればとても便利なものなんですね。
でも、
ちょっとだけ危うさをもって居る面も有るんじゃないかな?
とも思ってしまいます。

それを自覚していれば
別に問題はないのですが…。

お金がないと仮定するなら、
どんな生活をするでしょうか?

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子育てを振り返って Ⅵ [育児のあり方は?]

放任と自立の違いについて

言葉は違いますが,
実際上はよく似た現象が起こりますので、
もう少し掘り下げておきたいと思います。

共に共通することは
子供が共に、
親の手元から離れていることでは
共通して居るんですね。

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子育てを振り返って Ⅴ [育児のあり方は?]

5、 社会的条件とは?

今の時代は、
夫婦そろっていても、
なかなか子供の教育・躾の問題になると難題が続出します。
特に片親が衣食住という生存の根本に
長時間張り付けになるなることも珍しくないからです。

そういうとき勢い、
子供は放任という状態に陥ってしまいます。

そこには親の教育能力の問題も確かにありますが、
時間やお金の欠乏は物理的問題であり、

家庭においては、
それを生み出すプロセスにおいて、
まさにそのことによって
精神的充足が損なわれます。

結果的に、
物質的充足と精神的充足は反比例しています。

これをどう補っていくかは、
未来を背負う子供達の役割という意味において、
社会問題でもあります。

時に例外もあるようです。
親から精神的充足が与えられなくても
親の立場からは放任であっても
子供の立場からは、
それは社会へ羽ばたく機会であることも…。

その様なたくましさを非凡なほど
内面に持ち合わせている子供達も居ます。

ただそれは、
すべての子供達に当てはまることではないようです。

親にとっての放任は
子供自身にとってはそれは

たくましさ、前向きさが備わっていることによって
自立の道を目指していることもあれば、

自立心がまだ備わっていないため
人生の挫折や敗北の道を目指していることも有るようです。

国の未来はこうやって育てられた子供達の未来でも有るからです。


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子育てを振り返って Ⅳ [育児のあり方は?]


4,子供にとって想像力&創造力とは?

また、
想像を豊かにすることは
とても大切なことです。

想像逞しくすることは、
想像力が自由に
子供達の頭の中を、
駆け回ることを意味します。

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子育てを振り返って Ⅲ [育児のあり方は?]

3.父親(母親)を敬う心と、
 限りない愛への信頼の源?

お金の大切さや、そのお金が
どのような努力の中で、いかなるプロセスで
生み出されたものかがわかれば、

次に自分の父親が
若い頃に、
どの様にして知識を身につけたか?

また結果として、
今あるその労働能力を
如何にして、
社会や会社に提供することによって、
その対価を得るようになったか?を、

更に、その様になるまで、
学校での学問や独学?などをどれほど積み重ねたかを、
丁寧に気持ちを込めて教えて欲しいですね。
「そうは言うけれど」!?どと、
反論が聞こえてきそうですね(笑み)

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子育てを振り返って Ⅱ [育児のあり方は?]

2,子供にとってお金とは?

特に、
今の子供達で気になることは、

まず
お金の大切さを
子供に教える事の重要性についてです。

そのお金は、
息子や娘達が
一時間お金を出してゲームセンターで遊ぶ間に、
父親たちが汗水流して働いています。
そしてその結果です。

つまり、
それは厳しい労働の中で
稼いだ大切な血と汗の結晶だということです。

それは相当厳しい労働環境の元で
働くことを強いられています。

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子育てを振り返って Ⅰ [育児のあり方は?]

1、温度差、優先の論理?

倫理、道徳を考えるとき、
人それぞれ、
その人の持っている心の深さ、
関心度によって食い違いが大きくできます。

会社の常識や社会一般においても、
また、人としての基準にも食い違いが有ります。

これらを
人々は
どこで妥協し、
また
何を優先するか?

で、軋轢が起こり、
様々な争いが起きることもあります。

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痛ましい出来事-3 [育児のあり方は?]

今は
母親の悪口くらいのものではなく、
子供の前で、
教師の悪口でも平気で言う親が増えています。

そうなれば

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