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あるK党員等との出会い-3 [徒然所感]

        新幹線ひかりの中から、一路ふるさと九州へ

 

仏教の中に様々な宗派が有ることについて、

少しだけコメントしてしてみます。

仏教といっても約2500年の歴史が有ります。

それは、仏陀が目覚めて長い修行を始めた頃から

あの世にいくまで、様々な悟りをしたと思うのですが。

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あるK党員等との出会い-2 [徒然所感]

  何処へ行くのだろう……

 

 前回のある党員との会話の中で、日本人とは?という話が盛り上がってきたその一つをあげてみる。

 私は「自分のことから考えてみると、結論から言えば大局的に見て、結局日本人は私も含めて仏教文化の影響から免れることはできないと思う。主流は仏教思想が占めているのではないか。」といった。

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平和の尊さを祈念する [徒然所感]

8月15日は、終戦記念日でした。
小泉首相はあれほど反対されていたにも
関わらず、靖国参拝を強行されました。

よく右派から、
参拝を”外国から言われて
どうするというような問題ではない”。
”内政干渉”。という論拠があります。
確かに内政について干渉して欲しくありません。

しかしでは、
靖国を参拝することは、国民の総意でしょうか?
靖国は、戦前の思想を引きずり、
今も、A級戦犯を英霊として祭っています。
思想的には第二次大戦を肯定しているのです。

国家として考えるなら、
戦前の国家は大日本帝国憲法下の国家です。
今の日本は日本国憲法下の日本です。

そこでは明らかに、
第9条の元では
靖国思想(A級戦犯を英霊として祭る)は
今日の日本国憲法とは相容れない思想でしょう。
そこに、
日本国憲法下の機関としての内閣総理大臣が
例え個人としても、
参拝することは
日本国憲法を代表する又国家の代表としての立場を
放棄するものではないでしょうか?

又、先日富田メモが公表されましたが、
そこでは
昭和天皇は、A級戦犯を祭るようになってからは
参拝をなされなくなったとのことですが、
天皇の平和への決意の深さとして敬意を表し、
極めて尊重すべきことと思います。

戦後の新たな国家としての出発点に立って
国民の統合の象徴であった天皇の意志を尊重するなら
当然個人としても、
公に立つ人(特別国家公務員の立場)は
それを尊重して引き継ぐことが国民の代表たる人の
なすべきことだったのではないでしょうか?

300万人の死者は、
戦争への道を賛美する様なA級戦犯を、
英霊としているような立場の人々を、
世に押し出すことを、
決して望まれてはいないでしょう。

”喉元過ぎれば熱さ忘れる”というような愚を
二度と犯してはならないでしょう。

近年、
自殺(8年連続3万人を越えている)、
犯罪(青少年の殺人など凶悪犯罪)、
非行、等が非常に増加しているようです。

すなわち、
人を大事にしない風潮が蔓延しているようなだけに
戦争がいつ何時勃発するかもしれないということを
甘く見てはならないでしょう。


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しみじみ思うこと-1 [徒然所感]

私たちは、
一人一人が
常に違った環境、
違った生い立ち、
違った個性、
違った人格、
違った能力

を持って
この社会を生きています。

その中で、
コミュニケーションで大事なことは、

そのような違った場と時を
生活している
ひとりひとりが、

如何に

リアルに、
深く、
幅びろく

相手の立場になって

思いを寄せ、
話し合えるか、
理解し合えるか、
共通の判断に近づけるか、
その間の乖離するものを、
隠されたものを
理解し判断できるか?

そして
お互いに
喜怒哀楽を
もっと、
深いところで

喜び合い、
悲しみ合い、
怒り、
楽しみあえるか、

それらを共に、
心から分かち合うことが、
今ほど問われているときはないでしょうね。


The environment where we were always different in each one, different breeding, different personality, different character, ability different in

Having those

I live in this society.

The thing that is important by communication in that,

I live with such a different places by time
Each one,

In state of things

Realistically,
Deeply,
Keeping Width

Keeping company with it is in a situation and

I send thought,
Can you talk?
I understand and do toss it?
Can get closer to common judgment; the thing that was hidden the thing which became estranged of the meantime?
I understand and can judge it?

And in the place that is deeper by feelings each other

I am pleased together,
I grieve,
I am angry,
Do you enjoy it?

They together,
When that I share it heartily is asked as now, there will not be it.

いつの間にか、閲覧数は、昨年の5月以来20,000件を超えていました。読みづらい、取るに足らない、私のこれまでの思いを、飽きることなく目を通して頂いたことに、心より感謝致しております。今後とも忌憚のないコメントをお願いして、不束ながら御礼に変えさせて頂きたいと思います。


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