So-net無料ブログ作成

大阪城の花見日和! [春の季節]

テロリストは如何にして拡大再生産されるか ? [日記、エッセイ]

 izu syuuzennji.jpg

伊豆修善寺にて

 イスラム国で二人のロシアの諜報機関員が少年兵に

射殺されるのを写真でみた方は多いと思う。

 この恐ろしい光景は、

イスラム国のテロリスト集団の中では常態化しているようだ。

 テロリスト集団にとっては訓練に過ぎないかもしれないが

私たちにとっては、

非人間的悪夢!、残虐、残酷そのものであり、

人としての道から外れた情感のない情景を映し出している。

根源的には

過去のフセイン政権時代のイラク戦争、

シリアの今も継続している内戦状態の悲惨な

血も涙もない荒廃した社会の中で生み出されたものだ。

 そのころの幼児・少年・青年も今では

れっきとした大人の戦闘員・テロリストに育つ?培養されているかもしれない。

人は生まれながらにして、

テロリストではないがそのような環境の中で、

復讐と、憎悪に満ちた凶悪、卑劣、残虐なテロリストに育つし

変身していく。

 その後の次世代を再び同じように

もっと大規模に育てる可能性を持っていることを

忘れてはならないだろう。

また、

今も継続しているようにテロリストに対する憎悪、復讐が今また

始まりつつある

 どこかで収束しなければ人類は必ず滅び去るだろう!

紛争や戦争の根源から、

歴史をさかのぼって検証し

反省すべきは反省し、教訓を今後に生かしていく

人類全体の取り組み・検証作業なしに

人類に未来はありえないだろう。